国内旅行で北海道に行ったときの事を書きたいと思います.北海道にはバイクで行きました。東京から行ったのですが、北海道まではフェリーに乗って行きました。フェリーは3等船室でしたが畳の上で寝転がったりしてゆっくりすることができました。また、船内で新しい出会いなどもあってなかなか楽しいものでした。国内旅行は海外旅行と比べ言葉の壁などもなく気楽にいけますが、北海道にいって方言でしゃべられると少しわからない部分もありました。でも、親切な方が多く、バイクで道に迷ったりすると優しく道を教えてくれました。
北海道は道が広く、まっすぐな道がどこまでも続いているところが多く、思わずバイクのスピードを出してしまいがちですが、本当に注意が必要です。いたるところで警察がレーダーをはっていたり、白バイやパトカーが待機していたりと、スピード違反を取り締まっています。また、県外の人が北海道に来て、交通事故を起こすことがたびたび起きています。私はどちらかというとスポーツタイプのバイクで行ったのですが、本当はハーレーダビットソンのようなアメリカンタイプのバイクで、ゆったりとツーリングする方が楽しかったかも知れません。
国内旅行の良いところは、バイクで走っていても道路標識が当然日本語なので、どんなに知らない土地でも標識をみながら進んでいけば大きく道を間違えることがありません。バイクの場合カーナビなど使えないので標識が非常に役に立ちます。北海道をバイクで走っていて一番感動したのは知床半島でした。知床にはまだ未開の自然が多く残されていて、雄大な景色の中をバイクで走っているとなんだか日本ではないような錯覚に陥ります。国内旅行をしていたなんだか海外旅行をしたような気分になりました。
。
国内旅行でまだ行ったことのない地方はまだまだたくさんあります。東北地方、四国、北陸地方などがその代表ですが、四国には近いうちにいってみたいと思っています。その理由の一つは、四万十川に行ってみたいということです。日本でのこる最後の清流ともよばれているこの川をカヤック等をつかって上流から下流まで下ってみたいのです。そして、川辺でキャンプをしたり、つりをしたり、思う存分自然とふれあいと思っているのです。
国内旅行の楽しみの一つは、その土地土地にある郷土料理です。
日本国内観光について明治以前は、一般民の移動は制限をされていました。当時は、各地に関所というものがありました。また、関所は織田信長などにより廃止をしていた時期もありました。江戸時代には、関所が復活をして、関所を迂回する関所破りは、死罪になっていました。ただし、太平の世が続く中で関所の取り締まりは、だんだん少なくなり、書類や通行料の支払いがあればよいとされてきます。江戸時代では、伊勢神宮を参拝するおかげまいりがあり、観光のさきがけといえます。
国内旅行で行ってみたい場所は、安芸の宮島です。安芸の宮島は松島・天橋立とならんで、日本三景のひとつとして知られています。昔から、宮島は自然崇拝の対象で、厳島神社の影響力や海上交通の拠点という観点から、平安時代の末期のころからは、重要な場所でした。この理由の一つにはは、平清盛が厚く庇護したためと言われています
江戸時代のころからは、日本屈指の観光地として栄え、国内旅行の観光客で賑わうようになりました。現在でも、この小さい島に、年間300万人を超える観光客が訪れているそうです。
国内旅行は気軽に行ける旅行ですが、未だかつて行ったことがない場所がまだまだたくさんあります。行ってみたい場所も季節によって違います。私は夏が好きですので夏は暑い地域たとえば西表島とか宮古島、奄美大島などに行ってみたいです。沖縄本島には何度か行ったことがありますので、今度は別の島を選んでみました。特に宮古島は海がきれいなのは言うまでもなく、毒蛇のハブがいないというのが気に入りました。
夏の次は秋が好きで、秋に国内旅行に行くのならば、おいしいものがたくさんある北海道なんかがいいですね。北海道のトウモロコシや男爵いもなんかお腹いっぱい食べてみたいものです。
数年前になりますが、北陸方面の日帰りバス旅行に参加しました。慰安旅行やスキーバスと違って観光するためのバスでの国内旅行に参加するのははじめてでしたのでやや楽しみでもあり、若干本当に面白いか不安もありました。
新大阪発着で高速道路を経由してまずは福井県芦原温泉へ。途中2度ほどトイレ休憩を挟んで丁度昼食時間頃到着。このトイレ休憩の合間にも、おやつと称していろいろ食べてしまうんですよね〜。シズガタケSA名物塩ソフトクリームもちゃっかりいただきました。